対症療法を超えて…

ホメオパシーは、「この症状にはこれ!」という現代医療的な処方も出来ますが、本当に素晴らしいのはそこではありません(´0ノ`*)
ある意味、そればっかりやっていてもそれも対症療法だからです(´・ω・`)

身体に出る症状はもちろん、癖や行動パターンは無意識領域でなかなか自分で捉えて変えることが一般的には難しいものです。

ホメオパスはそのような、身体の症状、癖、趣味、好み、恐怖の対象、行動パターンを問診にてお聞きし、レメディーを選びます(o^-‘)b

問診で、そのような症状に注目することで無意識下に眠っているものに触れると、

思いもしないものが隠れていることがあります。
あるホメオパシーで受診されたクライアントさんのケースですが、

問診の途中で自然に過去生回帰のような状態になって

その体験をリアルにお話しくださいました。
その体験は今のその方の人生上には経験のないことだったので、

それが本当に過去生かどうかはさておき、

その方の無意識下に眠るネガティヴな経験の物語であることだけは確かでした。

ですので、その時にその経験に最も有効なレメディーを処方しました。

シングルレメディー一回、すなわち砂糖玉一つです。

その次に受診された時、その方を煩わせていたほとんど日常生活を困難にするほどの主訴は、

完全に良くなっていて、何回か再発しないことを見届けた後、終診に至りました。

私が日本でホメオパシーに出会ってからもうそろそろ20年近くにもなりますが、

まだまだ知らない人たちの方が多いのは非常に残念なことです(ノ_・。)

来年は、日本でのホメオパシーの普及にもっと責任を自覚し、範囲を広く持って活動したいと思っています。о(ж>▽<)y ☆

 

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