対症療法を超えて…

ホメオパシーは、「この症状にはこれ!」という現代医療的な処方も出来ますが、本当に素晴らしいのはそこではありません(´0ノ`*)
ある意味、そればっかりやっていてもそれも対症療法だからです(´・ω・`)

身体に出る症状はもちろん、癖や行動パターンは無意識領域でなかなか自分で捉えて変えることが一般的には難しいものです。

ホメオパスはそのような、身体の症状、癖、趣味、好み、恐怖の対象、行動パターンを問診にてお聞きし、レメディーを選びます(o^-‘)b

問診で、そのような症状に注目することで無意識下に眠っているものに触れると、

思いもしないものが隠れていることがあります。
あるホメオパシーで受診されたクライアントさんのケースですが、

問診の途中で自然に過去生回帰のような状態になって

その体験をリアルにお話しくださいました。
その体験は今のその方の人生上には経験のないことだったので、

それが本当に過去生かどうかはさておき、

その方の無意識下に眠るネガティヴな経験の物語であることだけは確かでした。

ですので、その時にその経験に最も有効なレメディーを処方しました。

シングルレメディー一回、すなわち砂糖玉一つです。

その次に受診された時、その方を煩わせていたほとんど日常生活を困難にするほどの主訴は、

完全に良くなっていて、何回か再発しないことを見届けた後、終診に至りました。

私が日本でホメオパシーに出会ってからもうそろそろ20年近くにもなりますが、

まだまだ知らない人たちの方が多いのは非常に残念なことです(ノ_・。)

来年は、日本でのホメオパシーの普及にもっと責任を自覚し、範囲を広く持って活動したいと思っています。о(ж>▽<)y ☆

 

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スピリチュアルフォト2016年卓上カレンダーのご案内

2016年カレンダー

作品名:2016年カレンダー
クリエイター:Photographer HirakuAihara
作品価格:2,000円
作品説明:
神域や世界自然遺産「小笠原諸島」、宮古島などのパワースポットの卓上カレンダーです。ご自宅や職場での癒しの空間づくりのアイテムの一つとして取り入れていただければ幸いです。

12月15日まで
お一人お一人アカシックレコードリーディングによる2016年の開運メッセージ着きです。

・表紙+1ヶ月1枚=全13枚です。

作品の詳細をもっと見る


スピリチュアルフォト集&2016年カレンダーのご案内

 
 ご神氣溢れる神域、世界遺産小笠原、そこで出会った木々や花々、生物などを撮りためたものを写真小冊子と2016年の卓上カレンダー(共に2000円)にいたしました。

尚、中の写真はそれぞれリクエストに応じた大きさでの額入りも受け付けております。

12月15日までに、両方をご購入いただいた方に、
A. お試しホメオパシーセッション(10〜15分程度の問診にてお役に立てていただけるレメディ-をお選びします。)
B. どなたでも使っていただきやすい3本をセットにしたもの

    Aconite(風邪の引き始め、恐怖がある時など)

    Arnica(怪我や打撲、筋肉痛など)

    Ars(下痢、胃痛、不安時など)

*リクエストにて多少他のレメディに振り替えも可能です。
C. ホメオパシーレメディの活用法講座(基本的なホメオパシーについての説明と活かし方、扱い方など。)

* 時間と場所は追ってご連絡いたします。何回か開催いたしますので、ご都合の合う日時でご参加いただけます。

の中からお好きなものをお一つプレゼントいたします。

☆ホメオパシーとは、「似たものが似たものを癒す」という法則に基づいて、身体本来が持つ自然治癒力を促し治癒を促進させる代替医療の一つです。
ご希望の方は、

件名 スピリチュアルフォト 

にて、

①お名前

②ご連絡先アドレス

③発送ご希望の方は発送先のご住所(送料別)

④ご希望商品と冊数

⑤両方をお申し込みの方は、ご希望のプレゼント
をご記入いただき、

bloomygreen81@gmail.com

もしくはお問い合わせフォームより

お申し込みください。

人間と微生物との共生

クマノミとイソギンチャクに見られるように、自然界では異なる生物が互いに助け合うべく『共生』しているケースが多々あります。

私たち人間も常在菌(健康な人の身体に日常的に存在している微生物)と共生しています。

腸の中には、乳酸菌やビフィズス菌、大腸菌などの腸内細菌が1000種類、100兆個以上も存在しているのです。 皮膚にも表皮ブドウ球菌などの常在菌が、身体のどの部分にあるかということや、健康状態や年齢によっての違いはありますが、多いところでは1平方cmに10万個以上も存在しています。さらに、口の中にも数百種類の細菌が存在しています。

もちろん腸内細菌や皮膚、口腔内以外にも、身体中いたるところに微生物が存在していて、その数は1000兆個と、人体をつくる細胞60兆個の10倍以上にもなるのです。

すなわち、私たちの身体は自分を構成している細胞の10倍以上の微生物でできていると言ってもいいくらいなのです。そして、これらの微生物と共生関係をつくってる訳です。微生物たちは、栄養素を供給くれたり、病原菌の感染を防いでくれたりしているのです。 そもそも、私たちの生命維持に必須のミトコンドリアも、原始真核生物に寄生し、細胞内共生関係が定着したのが最初ではないかと言われていますしね。

話を、腸内細菌の話に戻しますと、具体的には、 腸内細菌は、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ビオチン、葉酸、ニコチン酸、パントテン酸)やビタミンKなど、ビタミンを産生する菌、人間の消化酵素では分解できない食物繊維を分解する菌など、私たち人間にとって有用な菌が多数存在しています。

外来病原菌、たとえば黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、コレラ菌や赤痢菌が腸管内に浸入すると、大腸菌はそのことを他の腸内細菌たちに伝え、それに応じて病原菌の増殖を阻止する物質を作る常在菌が活躍し、病原菌を排除するという防衛システムを作っています。 この防衛システムは、大腸菌にとって同じ大腸菌同士でもある病原性大腸菌にも働きます。大腸菌は種類的には仲間でもある病原性大腸菌より、人間の健康を優先させているのです。

また、弱った常在菌を治療する役目をする常在菌や、抗生物質の攻撃を受けて死にかけている細菌群に耐性遺伝子を伝達して生きられるようにする「遺伝子組み換え治療」をするような常在菌、あるいは、多糖類やタンパク質など、他の細菌が利用しにくい高分子を分解し、他の細菌が利用しやすい形にして引き渡す常在菌もいるのです。 このように、腸管の常在菌は高度に分業化した社会を作って生きていて、その社会を守るためにお互いに協力し合っているのです。

皮膚常在菌にとっては、唯一のエネルギー源は毛孔から分泌される皮脂で、それを得る代わりに、人間に病気を起こす可能性のある外来菌の侵入を防いでくれています。 そもそも既に数種類の菌で平衡状態を保っているところに新たな病原菌が侵入してきても定着することは出来ません。常在菌は平衡状態を保つことで他の菌から私たちの身体を守ってくれているのです。

このように皮膚常在菌も腸管常在菌も、人間にとってはほどんど身体の一部です。腸管常在菌なしでは腸管は腸としての機能を完全には果たせませんし、皮膚常在菌なしでは皮膚は完全な皮膚ではないと言っても過言ではないのです。

面白いことに、細菌の平均サイズ(2μm)と人間の平均サイズ(2メートル弱)はおよそ100万倍違うのですが、人間の身長を100万倍すると2000kmで、北海道から九州までの距離、即ち日本列島の大きさに相当します。つまり、人体常在菌にとっての人体とは、日本人にとっての日本列島なのです。 人体は常在菌にとって唯一の生活の場ですので、人間が病気になったり死んだりすることは最も困った状況です。人間が死ねば彼らもまた死滅するしかないからです。日本人にとって日本列島が沈没するようなことなのです。

――  参照させていただいたブログ; 新しい創傷治療より『人体常在菌―共生と病原菌排除能』の書評

腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」に大別されます。善玉菌が優勢なら健康ですが、悪玉菌が優勢になると、日和見菌が悪玉菌の味方をしてしまい、様々な健康障害をおこしてしまいます。 日和見菌は、強いものに巻かれろの優柔不断な菌です。悪い仲間にそそのかされるとぐれてしまうのですが、良い仲間に囲まれるとおりこうさんにしています。ある程度の数の善玉菌が目を光らせていれば日和見菌はぐれずにいい子でいるのです。すなわち、善玉菌が棲みやすい腸内環境を作ることがより良い健康づくりに必要になってくるのです。

ホリスティックな観点からの健康

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『ホリスティック(Holistic)』 という言葉は、ギリシャ語の「holos」(全体)を語源としていて、「全体的」「全的」「全体論的」などと訳されています。

WHO(世界保健機関)憲章では、「健康」について、次のように定義しています。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいう。」

健康とは、部分的なことを言っているわけではないということが定義からも良く分かります。
例えば、私たちの身体で考えてみても、肝臓さえよければ腎臓はどうでも良いとか、心臓のために肺はどうなっても良いということはないと誰もが思うでしょう。

人間を、社会、さらには自然 ・宇宙との調和にもとづいた「身体 body・心 mind・氣/霊性 spirit」の総合体としてとらえた全体的な観点から捉えることが出来れば出来るほど、本当の意味での健康を考えることが出来るのではないでしょうか

はじめに・・・

生命というものは、私たちの考えが及ばないくらいに素晴らしく、現代医療がいくら進歩しているとはいっても、まだまだ分からないことだらけです。

これまでずっと常識と思ってたことが間違いだったということもあります。

宇宙の神秘が全て分かってないのと同じくらいに生命の神秘は分かっていないのです。

だからこそ、私たちは、もっと探求したい、色々な可能性を追求したいと思うのでしょう。

私は、人間を、body(身体)、mind(心・精神)、spirit(魂)、エネルギー(氣)というホリスティック(全体的)な観点から捉え、全てが調和した状態がほんとうの意味での健康だと思います。

心身の不調を身体からのメッセージと受け取り、自らの心や身体と向き合い、乗り越えることは、魂が成長して行くプロセスそのものだと言えます。

そして、その先にあるものは、生命の素晴らしさを心から感じ、本当に生きたい人生を喜びを持って生きることです。

そのプロセスの中、人々が互いに影響し合い、成長し合いながら、そこに生まれた調和が、家族や友達、社会、日本全体、世界全体へと広がって行くのです。個々人の調和の先にあるのは地球全体の調和です。そこにホリスティックな世界観が繋がっていると思うのです。

私自身も日々自分の奥底を見つめながら成長し続けたいと思っています。ご縁いただいたみなさまとともに • • •