ホメオパシー

remedy

ホメオパシー(同種療法)は19世紀の初頭にドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって確立された医療体系の一つで、「健康な人に投与してある症状を起こさせる物はその症状を治すことができる」という同種の原理に基づいています。

西洋医学が症状に対してそれを抑え込む対症療法であるのに対し、ホメオパシーは私たちの自然治癒力を促進させる治療法です。

医療で「薬」を使うように、ホメオパシーでは「レメディー」というものを使います。レメディーは植物、動物、鉱物など、自然界に存在するありとあらゆるものからつくります。最も多く用いられる方法は、そのありとあらゆるものからエッセンスを抽出したものを砂糖玉に染みこませ、レメディーとして使います。

医薬品の使用しにくい妊娠中、授乳中の方のメンタル面も含めた様々な病態や、更年期の方のような現代医療の治療でなかなか症状が改善しない方々や、難病奇病のような現代医療では対処に困っている病態に至るまで、現代医療を真っ向から否定せず、医薬品との併用を含めた医師ならではの観点からご相談に乗ります。

初回コンサルテーションにてお話を聞かせていただき、3000種類以上ものホメオパシーのレメディーの中から、現在の状態に最も適しているレメディーをお選びします。(基本的には1種類)

ご状態によっては、砂糖玉のレメディより液体のレメディをお選びする場合もあります。また、レメディのお取り寄せに時間をいただく場合もあります。(最大2週間程度)

その他、ご状態によってホモトキシコロジー(現代ホメオパシー)の併用をおすすめする場合もあります。(追加料金が発生します。)

料金

初診 20000円/2時間前後 (レメディ代込み)
再診 8000円/30分前後

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